シエラレオネのフリータウン。現地人でも襲われる治安が一番悪いエリアは?

生活

ふと機会があったので、シエラレオネのフリータウンで仕事をしている方に半日密着して行動を共にすることができた。仕事行きますけど見に来ますか?そう誘われて即答で行きます!!

まさに社会見学ですな。

 

シエラレオネで商売をする上で大切なこと

いくつかご指導いただいたのでそれをまとめてみる。

・現地人を使いこなす。

・お金を払っても人は動かない

シエラレオネで現地人を使いこなす

使いこなすと言うと言い方が悪いな。管理できるようになることという表現にするかな。

僕らアジア顔の黄色人種では話にならないことが多々生じるし、下手に突っ込むと問題になることも多い。現地人にお金渡して代行してもらえばスムーズに行ったものが、外国人丸わかりの黄色人種か白人がぶっこむと問題がめちゃややこしくいなることがある。

だから、現地人マネジメントできないとこの国では生き残れないらしい。それで、信頼を勝ち得るためにはクリオ語習得は必須。

 

お金を払っても人は動かないシエラレオネ

日本からしたら意味不明なんだけど、シエラレオネに日本の常識持ってきても何の役にも立たんからさっさと捨て去ったほうがいいんだろうな。

お金を払っても動かない。人も会社も動かない。

電話、メールで催促してもほぼ意味をなさない。

そう言う国だから、直接ノリこめ!!

そして、低姿勢でお願いしまくれ!!

ここでわけわからんことに発展するタイプは、お客様は神様だろう。客である俺の言うことを聞け!!

こう言うタイプは外国でもめるタイプでしょうね。

というわけで、ここでもやっぱりクリオ語必須。

 

アフリカで現地人も襲われるほど治安が悪い場所

地球の歩き方って短期間旅行者向けで、住民向け情報じゃないんですよ。一週間も一か所の海外都市に滞在すると地球の歩き方は卒業になる。

以前タンザニアのダルエスサラームに行ったとき、カリアコーは治安が悪いから気をつけろと地球の歩き方に書いてあったけど、それを現地人に言うと爆笑された。カリアコーでお店を出すことがタンザニア人の夢でありステータスだと。

そして、その旅行の際に私が襲われたのはマニャニャというエリア。地球の歩き方にはそんなことどこにも書いていなかった。なぜなら旅行者がほぼいかないエリアで、現地人が普通に襲われるエリアだった。

その時思ったのが、旅行者でも町の一番危険エリアは知っておくべきだと。たとえそれが辺鄙な場所にあり、旅行者ほぼほぼいかなくても、警告はしっかり出しておくべき。知らないで底に迷い込んだ人はほぼ襲われるでしょうから。

フリータウンで最も危険なエリア:キシー・ロード

Kissy Rd(キシー・ロード)が最も治安悪いから気を付けてねと、キシー・ロードを車で通り過ぎながら解説してもらった。

日が落ちるまでにキシー・ロードからは必ず離れてねと。

日が暮れると現地人でも襲われるエリアという話です。

ギャング、売春婦など、北斗の拳の世界が夜な夜な繰り広げられるようです。

日中に来てもいいけど、重々気を付けてねと。詐欺、ひったくり、強盗などの被害出ているらしいので。

ただ、かなり活気のある街なので行ってみるのはありかなと思います。襲われてもいい装備でお望みください。

 

キシー・ロードで実際に見たのは、すごい車とkeke、バイクの量で大渋滞。あと、人も大量。

さらにその大混雑で人通りがめちゃ多い中、道の隅の溝で普通にパンツ降ろしてう◎こをしているおっちゃんと、そのおっちゃんを鉄のスコップでどついている男たち。

東の端のほうに墓地があるので、土葬のために人がめちゃ多い。

超カオスです。

 

終わりに

こう言うこと書くと、夜にキシー・ロード行く人いるんでしょうね。

自己責任でお願いします。当方はキシー・ロードで日本人が襲われたとか言われても責任は一切負えません。ご利用は計画的に!

コメント

タイトルとURLをコピーしました